国産甘酢漬らっきょう 160g
常温品
103202 JAN 4901509204714パリパリと歯切れよい食感、ほどよい甘酸っぱさ。
大粒で白玉のようにつややか、つまむと箸に伝わる身の引き締まった固さ。
「砂丘の宝石」と名高い鳥取県産らっきょうを、秘伝の製法で漬け込みました。

噛み応えはパリパリと小気味よく、独特の香りとあっさりとした甘酸っぱさが広がります。ちょうどいい漬かり具合がクセになる、カメヤの職人技が光る一品です。

※イメージ画像
美味しさの理由は「水」と「丁寧な手しごと」。
に使用しているのは、日本三大清流のひとつ「柿田川湧水群」と水源を同じくする、名水・富士山の湧き水です。豊富で清らかな湧き水のよさを漬物づくりにもそのまま生かしています。
そして、美味しさを引き出すのはひとつひとつの素材と向き合う丁寧な手しごと。漬け方、調味液づくりにもこだわり、丹精込めてつくり上げています。

※イメージ画像
かけがえのない水の恵みと、創業当時より受け継がれたお漬物づくりの腕。ふたつ揃ったカメヤのお漬物を、日々の食卓で美味しくお召し上がりください。


カメヤ創業の地、静岡県駿東郡清水町。その名のとおり富士山の雪解け水に恵まれ、日本三大清流のひとつ「柿田川湧水群」を擁する土地です。カメヤはここで漬物づくりを70年以上に渡り続けてきました。
原料となるわさび、野菜の加工に使用しているのも富士山の湧き水です。工場直下から汲み上げたミネラル豊富な中性の天然水で、素材の旨味がつまったお漬物をつくっています。

柿田川
地元の契約農家や青果市場より仕入れた食材で、季節ごとにさまざまなお漬物や、佃煮をつくっています。
野菜の状態を手に取って確認し、洗浄やカットも手作業で行います。素材とじかに向き合うからこそ、品質や状態に細やかな注意を配ることができます。

調味液や佃煮づくりは熟練の職人が手がけ、製品によっては4~5時間も釜の前に立ち続け、長年の経験で得た勘を頼りにこだわりの味へと調えています。
もちろん衛生管理、品質のチェックも徹底し、安全性の高い漬物づくりを心がけております。
小さな食品加工所からはじまり、地元の恵みに助けられて今日まで続いてきたカメヤ。
素材の風味を生かしたお漬物の美味しさをお届けします。
| 賞味期限 | 常温180日 |
|---|---|
| 原材料 | らっきょう(国産)、漬け原材料(砂糖、米酢、醸造酢、食塩) |
パリパリと歯切れ良い食感が心地いい「国産甘酢漬らっきょう」

カメヤ創業の地、静岡県駿東郡清水町。清水町という名が示すとおり日本三大清流のひとつ「柿田川湧水群」から湧き出る富士山の雪解け水に恵まれた土地です。
カメヤはここで漬物づくりを70年以上に渡り続けてきました。そんなカメヤが自信をもってお薦めするこだわりの逸品「国産甘酢漬らっきょう」をご紹介いたします。
美味しいものしか売りません!社員による試食会制度
カメヤ食品には、社員による試食会制度があります。この制度は、お客様に商品を提供する前に、全国の類似商品と自社商品を食べ比べ、「美味しい」と認められたものだけを商品化するための制度です。試食会には20人程度の社員(営業・製造)が参加し、美味しいと思う商品に順位をつけ、その結果を集計します。
らっきょう漬けの試食会では、自社商品を含む7種類のらっきょう漬けの食べ比べが行われました。各地方のらっきょうの甘酢漬けだけでなく、たまり漬けやはちみつ漬けの商品も試食し、価格も、希望小売価格で1袋190gで250円程度のものから、65gで470円もするものまで、食べ比べが行われました。
その中で圧倒的な支持を得て、半数以上の社員が1位に選んだものが、カメヤの「国産甘酢漬らっきょう」です。「やはり、うちのらっきょうが一番美味しい」「自分で買うならカメヤの甘酢らっきょう」と社員からの絶大な支持を得て商品化された自信作なのです。
苦労したらっきょうの入手と加工
カメヤがらっきょう漬けを始めたのは20年ほど前のことです。
現会長がらっきょうの漬物が大好きだったことと、新たな商品の開発を考えていたカメヤは、らっきょう漬けを自社で製造することを決意しました。
当初は海外で製造を指導して作ってもらうなどの取り組みも試しましたが、やはり食品の安心安全を考えれば国内製造に限るという結論に達し、自社工場での製造に切り替えることにしました。
国産に切り替えるにあたり、最初に取り組むべきことは、日本産らっきょうの調達です。らっきょうの漬物は漬物屋さんの中でも定番商品であり、各社へのらっきょうの割り当てが決まっているため、新参者のカメヤは、なかなからっきょうを仕入れることができませんでした。
そんな中、とある問屋さん経由で鹿児島産の「泥付きらっきょう」を仕入れることができました。しかし、この泥付きらっきょうを漬物にするのには非常に手間がかかります。泥を落とし、皮を剥き、2度の水洗いを経てからやっと調味液に漬けるという煩雑な製法になってしまいます。また泥の量も多く、配管が詰まったり、皮むきの影響でらっきょうの匂いが辺り一面に充満することもありました。

泥付きらっきょう
鹿児島県産の泥付きらっきょうを仕入れ始めてから15年が経ち、他のらっきょうを探し求めた結果、らっきょうの名産地である鳥取県産の「皮むきらっきょう」を仕入れることができるようになりました。泥と皮むきの手間が省け、新鮮な素材をすぐに加工できるメリットもうまれました。
鳥取県産のらっきょうとカメヤの漬物技術が生みだす、パリパリとした食感とほどよい甘酸っぱさ
今の商品は、この鳥取県産のらっきょうを使っています。
鳥取かららっきょうが入荷したら、まず水洗いを行います。皮むきはされていますが、虫や土、砂がついていることもあるため、入念に2回に分けて水洗いを行います。

1回目の水洗い

2回目の水洗い
水洗いが終わった後に塩度調整を行い、その後調味液を入れラップでふたをし、重しをのせて味をなじませます。味をなじませた後、袋にらっきょう漬けを詰め、新たに調味液を入れて出荷します。新しい調味液を入れることで、くどくなく爽やかな酸味に仕上げることができます。

ラップでふたをする

重しをのせる
こうして出来上がった甘酢らっきょうを頬張れば、噛み応えはパリパリと小気味よく、独特の香りとあっさりとした甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。ちょうどいい漬かり具合がクセになる、カメヤの職人技が光る一品です。
美味しさの理由は「水」と「丁寧な手しごと」
安心安全の国産食材に国内製造。
それも「砂丘の宝石」と名高い鳥取県産のらっきょうを使用。

更に、このらっきょうを仕込む水は、日本三大清流のひとつ「柿田川湧水群」から取水した富士山の湧水です。豊富で清らかな湧き水の良さが漬物づくりにもそのまま生かされています。
そして、美味しさを引き出すのはひとつひとつの素材と向き合う丁寧な手しごと。漬け方、調味液づくりにもこだわり、丹精込めてつくり上げています。
かけがえのない水の恵みと、創業当時より受け継がれたお漬物づくりの技術。
そのすべてが揃ったカメヤの「国産甘酢漬らっきょう」を、日々の食卓で是非ご賞味ください。
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